東宏輝

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ポジション SG
所属リーグ B3リーグ
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-06-24) 1995年6月24日(30歳)
東 宏輝
Hiroki Higashi
東京ユナイテッドバスケットボールクラブ  No.71
ポジション SG
所属リーグ B3リーグ
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-06-24) 1995年6月24日(30歳)
出身地 埼玉県の旗 埼玉県
身長 185cm (6 ft 1 in)
体重 79kg (174 lb)
キャリア情報
中学校 神谷中学校
高校 國學院大學久我山高等学校
大学
プロ選手期間 2017–現在
経歴
2017-2022豊田合成スコーピオンズ
2022-2023東京ユナイテッド
2023-2024富山グラウジーズ
2024-2025しながわシティ
2025-東京ユナイテッド
受賞歴
キャリアハイ
レギュラーシーズン / プレーオフ
得点 33:vs豊田合成(2022/11/12)
3ポイント成功数 7:vs三重(2024/09/30)
リバウンド 6:vs静岡(2022/02/13)
アシスト 7:vs横浜EX(2022/01/16)
スティール 4:vs岐阜(2023/04/02)
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

東 宏輝(ひがし ひろき、1995年6月24日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。埼玉県出身。ポジションはシューティングガード。B3リーグ東京ユナイテッドバスケットボールクラブ所属。父親はバスケットボール選手・指導者・解説者の東英樹である[1]

プロ入りまで

埼玉県出身。

向小学校(ミニバスはZEBRA)を経て、神谷中学校卒業。

國學院大學久我山高等学校にて、ウィンターカップではベスト8となった[2]。 同級に濱西秀人(東京海上日動ビッグブルー)、トカチョフ・サワがいる。 高校3年次に東京国体を優勝した。 国体での東京選抜では新川敬大(京北高校/ベルテックス静岡)、新号健(八王子高校/東京ユナイテッド)、北代智樹(早稲田実業高校/東京海上日動ビッグブルー)とチームメイトだった[3]

名古屋学院大学では東海大会MVP・得点王・アシスト王[4]および西日本大会敢闘賞に選出[5]された。2級下に堀内星夜鈴木空、3級下に王偉嘉山本楓己がいる。

豊田合成スコーピオンズ時代(2017-22)

2017-18シーズン。 2017年に豊田合成スコーピオンズに入団し、B3リーグ所属となる。 2試合に出場。

2018-19シーズン。 36試合に出場し、9.03得点、FG53.5%、3P43.9%、FT87.2%を記録した。

2019-20シーズン。 39試合に出場し、6.74得点、FG53.5%、3P49.3%、FT83.3%を記録した。

2020-21シーズン。 38試合に出場し、6.84得点、FG41.6%、3P33.3%、FT85.2%を記録した。

2021-22シーズン。 47試合に出場し、26試合に先発、5.83得点、FG44.6%、3P34.2%、FT77.3%を記録した。 2021年12月19日にキャリアハイの29得点を記録し、自分にもできるという自信が芽生え、プロ転向を決意した[1]

東京ユナイテッド時代(2022-23)

2022-23シーズン。 2022年に東京ユナイテッドバスケットボールクラブに移籍しプロに転向した。 天皇杯では初戦のさいたまブロンコス戦では3P3本の9得点をあげて勝利に貢献した。続く岩手ビッグブルズ戦では7得点したもののチームは敗退した。 2022年11月12日に古巣の豊田合成戦でキャリアハイの33得点をあげて勝利に貢献し、ゲームMVPに選ばれた[6]。 B.LEAGUE モテ男 No.1 決定戦に東京ユナイテッド代表としてエントリーされた。 50試合に出場し、47試合で先発とスターティングファイブを勝ち取った。過去最長の23.96分出場で、初の二桁である10.62得点、FG48.3%、3P39.3%、FT71.7%を記録した。 「B1でスタメンとして活躍する」という目標を達成すべく、富山グラウジーズに練習生として移籍する事を決めた[7]

富山グラウジーズ時代(2023-24)

2023-24シーズン。 2023年7月に練習生としてB1の富山グラウジーズへ加入した。加入時に「國學院大學久我山高校の先輩にあたる小野龍猛とプレーすることを楽しみにしていることをコメントした[8]。 喜志永修斗が練習中の負傷でインジュアリーリストに登録されることを受け、コールアップされた東は選手契約を締結した[9][10]。 天皇杯では、サンロッカーズ渋谷戦に出場した。 13試合に出場し、平均3.46分、1.00得点を記録した。 B1でのキャリアハイは得点が4点(2024/02/04、vs秋田)、FG成功数が2本(2024/02/04、vs秋田)、3PT成功数が1本(2024/02/11vs仙台)、FT成功数 が2本(2024/03/06、vs島根)、アシストが1本(2024/02/11vs仙台)、リバウンドが2本(2024/02/04vs秋田)、スティールが2本(2024/03/06vs島根)、出場時間が10分0秒(2024/03/06vs島根)となる[11]

しながわシティ時代(2024-2025)

2024-25シーズン。 しながわシティと契約した[12]。 バスケットボールキャリアの中では初めての副キャプテン就任となった[13]。 天皇杯では初戦の滋賀レイクス戦に先発出場し3P2本を含む10得点してB1へのアップセットに貢献した。続く三遠ネオフェニックスでも9得点をあげたがチームは敗退した。 開幕節(2試合目)の三重戦にてキャリアハイとなる7本(7/8)の3Pを成功し、チームの勝利(83-62)に貢献した[14]。 2025年3月13日の岡山戦でキャリア通算2000得点を達成した[15]。 レギュラーシーズン全52試合に出場し、平均8.21得点(チーム日本人1位)を記録した。 規定まで1本不足(52試合出場で51本成功)であったがフリースロー成功率でリーグ1位相当(リーグ1位は三重の宮﨑恭行選手88.3%)の89.5%[16]を記録した。

東京ユナイテッド時代(2025-)

2025-26シーズン。 東京ユナイテッドバスケットボールクラブに復帰[17]。 3ポイント成功率、フリースロー成功率で共に1位に輝いた[18]

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー数  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ  *  リーグリーダー    優勝シーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
B3 2017-18 豊田合成 201.500.0%0.0%0.0%0.000.000.000.000.000.00
B3 2018-19 豊田合成 36217.5353.5%43.9%87.2%1.891.250.580.080.729.03
B3 2019-20 豊田合成 39716.6451.6%49.3%83.3%1.691.360.510.030.626.74
B3 2020-21 豊田合成 381118.6841.6%33.3%85.2%1.761.840.500.031.006.84
B3 2021-22 豊田合成 472616.7444.6%34.2%77.3%1.511.620.600.060.875.83
B3 2022-23 東京U 504723.9648.3%39.3%71.7%1.901.580.720.100.8610.62
B1 2023-24 富山 1303.4625.0%20.0%75.0%0.460.150.230.000.081.00
B3 2024-25 品川 524416.7142.0%32.0%89.5%1.631.100.500.021.048.21

人物

プレイスタイル

プロ入り初期はPG登録[19]であったが、現在はSG登録(シューター)[16]である。

座右の銘

リオデジャネイロにも雪は降る[20]

資格

中学校教諭一種免許状(保健体育)、高等学校教諭一種免許状(保健体育)、STA Bクラスライセンス(SATO TRAINERS ACADEMY)、アスリートフードマイスター3級[21]

脚注

関連項目

外部リンク

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