東広島市立美術館
広島県東広島市にある美術館
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概要
1979年(昭和54年)、旧黒瀬町出身の大久保博から建物の寄贈を受けて八本松南に開館。広島県内では、広島県立美術館、ひろしま美術館に次いで3番目に古く、市立美術館としては最古である。開館当初は1階建であったが、後に大久保博の夫人である大久保フジコからの寄附をもとに2階の増築を行った。
2020年(令和2年)11月、旧館の老朽化に伴い、西条駅前の西条栄町に新築移転。旧館と比較して展示面積が2.5倍に拡大された[1]。
コレクションの半数以上は、国内の近現代版画で、その他に、中国地方の現代陶芸作家や地域ゆかりの作家の作品を所蔵している。
年2~3回の所蔵作品展示のほか、企画展示として夏には「現代絵本作家原画展」冬には「現代の造形 Life&Art」を開催している。
