東洋チャンピオンスカウト
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1955年6月10日に極東ボクシングクラブとのタイアップにより放送開始[1]。
毎週木曜21:30より90分の放送(後期は21:30 - 22:15の45分枠に短縮)。題名から、地域タイトルを抱える東洋太平洋ボクシング連盟が当時東洋ボクシング連盟であったためそれと混同されがちであるが、タイトルの「東洋」は東洋工業(現:マツダ)が冠提供(協賛)スポンサーとなっているためである。後にモービル石油(現:ENEOS)もスポンサーに加わった。
試合中継のみならず、番組内で「ボクシング教室」を企画し、沼田義明らを輩出したことでも有名である。
1969年3月27日まで678回放送された。その後1969年4月3日からは「ボクシング中継」と改題して木曜22:15 - 23:00に移動し、1970年3月26日まで続けた。