東浩二 From Wikipedia, the free encyclopedia 前職 田布施町職員[1]田布施町副町長[1]所属政党 無所属[1]当選回数 2回在任期間 2018年11月15日 - 現職 日本の政治家東 浩二[1]ひがし こうじ前職 田布施町職員[1]田布施町副町長[1]所属政党 無所属[1] 山口県田布施町長当選回数 2回在任期間 2018年11月15日 - 現職テンプレートを表示 東 浩二(ひがし こうじ、1956年または1957年 - )は、日本の政治家。山口県田布施町長(2期)。 1981年から田布施町役場に勤務[2]。経済課を経て、総務係長、総務課長補佐、2007年総務課長を歴任し、2015年3月31日退職[2]。2015年4月、田布施町副町長に就任[2]。2018年10月16日、田布施町長に無投票当選[1]。 相続登記未了に係る固定資産税の過大徴収問題について 2019年9月25日、令和元年第4回田布施町議会定例会において、相続時での課税ミスの問題を把握しながら当時の上司に報告せず、1年以上対応を放置したとして税務課長らを懲戒処分することにあわせて、部下の不祥事の責任をとるため、自身と副町長の給料を減額する条例議案を提出。その条例議案の質疑で、税務課長らからこの課税ミスの報告を当時副町長として受けながら「報道発表しなくていいし、還付もしなくていい」と指示した疑惑を議員から追及されたが、「相続登記未了に係るものというのは、私は認識していない」と否定。[3] 固定資産税の過大徴収を内部告発した町職員に対し町が報復人事を行ったとされる問題で、「問題とはとらえていない」と立場を表明した[4]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 “田布施町長選 【2018年10月16日】元副町長の東氏が初当選(無投票)”. 中国新聞 (2018年10月16日). 2020年6月8日閲覧。 1 2 3 “田布施町副町長に 東浩二氏(前総務課長)が就任” (PDF). 広報たぶせ943号. 田布施町. p. 5 (2015年4月10日). 2020年6月8日閲覧。 ↑ “田布施町議会会議録(令和元年第4回)p93”. 田布施町. 2022年5月25日閲覧。 ↑ “内部告発した職員、異動先は1人部署 職場は公民館和室”. 朝日新聞. 朝日新聞社 (2020年6月10日). 2020年6月11日閲覧。 公職 先代冨田辰也 山口県田布施町長2018年 - 次代現職 表話編歴 山口県の市町村長中核市 下関市 前田晋太郎 その他の市 宇部市 篠﨑圭二 山口市 伊藤和貴 萩市 田中文夫 防府市 池田豊 下松市 國井益雄 岩国市 福田良彦 光市 芳岡統 長門市 江原達也 柳井市 井原健太郎 美祢市 篠田洋司 周南市 藤井律子 山陽小野田市 藤田剛二 町 周防大島町 藤本淨孝 和木町 米本正明 上関町 西哲夫 田布施町 東浩二 平生町 浅本邦裕 阿武町 花田憲彦 カテゴリ この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 Related Articles