東港神社
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東港神社は昭和天皇による国民精神作興ニ関スル詔書の渙発より、昭和9年(1934年)で10周年となることを紀念して建立された神社で、昭和8年(1933年)12月に東港郡役所が神社の建立を決めた。
昭和10年(1935年)6月に地鎮祭が行われ、同年8月24日建立された。昭和16年(1941年)10月31日に郷社に昇格した[2]。
太平洋戦争終結後、当初は軍営がおかれ、のちに海浜国民学校(現:海浜国民小学校)となった[1]。1973年(もしくは1974年に拝殿の撤去が決まり、翌年取り壊し工事が始まったが、機械やバイクが故障する、工事責任者が病気になるなど怪現象の噂が流れたため工事は中止された[1]。