東濃西部総合庁舎
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東濃西部総合庁舎
多治見市、瑞浪市、土岐市を管轄する岐阜県の現地機関、公共団体が入居している施設。
庁舎は5階建てで、虎渓山の山頂に位置し、屋上部南側外壁の「土と炎」の赤い文字が目に付く。この文字は、1989年(平成元年)の「国際陶磁器フェスティバル美濃」をPRするために、同フェスティバル実行委員会が、加藤卓男氏(当時の美濃陶芸協会長、後に重要無形文化財保持者(人間国宝)。故人)に依頼したものとされている [1]。
主な機関・団体
- 東濃県事務所(4階)
- 東濃県税事務所(2階)
- 東濃保健所(2階)
- 東濃子ども相談センター(別棟)
- 東濃農林事務所(3階)
- 多治見土木事務所(3階)
- 東濃建築事務所(4階)
所在地
- 岐阜県多治見市上野町5-68-1
