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恵那駅

岐阜県恵那市にある東海旅客鉄道・明知鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

恵那駅(えなえき)は、岐阜県恵那市大井町にある、東海旅客鉄道(JR東海)・明知鉄道の駅である[1]。駅番号はJR東海がCF17、明知鉄道が11。

概要 恵那駅, 所在地 ...
恵那駅
JR駅舎(2018年8月)
えな
Ena
所在地 岐阜県恵那市大井町[1]
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海・駅詳細)
明知鉄道(駅詳細)
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乗り入れ路線

JR東海の中央本線と、第三セクター鉄道である明知鉄道の明知線との接続駅となっている。明知線は当駅が起点である。明知線は元々は中央本線ともども日本国有鉄道(国鉄)の路線であり、当駅も国鉄の単独駅であったが、明知線が第1次特定地方交通線への指定を経て1985年に明知鉄道に転換されたため、現在の形となった。

JRの運行形態の詳細は「中央線 (名古屋地区)」を参照。

歴史

駅構造

JR東海

概要 JR 恵那駅*, 所在地 ...
JR 恵那駅*
えな
Ena
◄CF18 美乃坂本 (5.2 km)
(5.4 km) 武並 CF16►
所在地 岐阜県恵那市大井町296-2
北緯35度27分18.327秒 東経137度24分29.321秒
駅番号 CF17
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 ■中央本線(名古屋地区)
キロ程 328.6km(東京起点)
名古屋から68.3 km
電報略号 エナ
オイ←ヲイ(改称前)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
[* 1]2,801人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1902年(明治35年)12月21日[2]
備考 業務委託駅(夜間無人駅)
JR全線きっぷうりば 有
* 1963年に大井駅から改称。
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単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する地上駅[11]。1番線(単式ホーム)が副本線、2・3番線が本線となっている[11]。上り列車については特急を除き、副本線である1番線に発着する。2つのホームは、ホーム東側にあるエレベーターが設置された跨線橋と、西側の階段がある跨線橋で連絡している。

駅舎は構内南側、単式ホームの中央付近にある[11]。JR東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、中津川駅が当駅を管理している。駅舎内部にはJR全線きっぷうりばなどが置かれている。TOICA利用可能駅であり、自動改札機が設置されている。早朝・深夜は無人となる。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先備考
1 CF 中央本線 上り 多治見・名古屋方面 特急以外の列車
2 特急のみ
3 下り 中津川・長野方面  
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(出典:JR東海:駅構内図)

明知鉄道

概要 明知鉄道 恵那駅, 所在地 ...
明知鉄道 恵那駅
明知鉄道駅舎(2022年1月)
えな
Ena
(2.6 km) 東野 10►
所在地 岐阜県恵那市大井町302-2
駅番号 11
所属事業者 明知鉄道
所属路線 ■明知線
キロ程 0.0 km(恵那起点)
電報略号 エナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
乗降人員
-統計年度-
[# 1]672人/日
-2023年-
開業年月日 1985年(昭和60年)11月16日[2][6]
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JR東海の1番線の東側にある頭端式ホーム1面1線を有する地上駅[2]。JRのホームとは網で仕切られている。

明知鉄道発足時に中央本線との連絡線が撤去され、中央本線の線路と明知線の線路は繋がっていない。

駅舎はJR駅舎の東側にあり、2階部分には歯科医院が入居している。窓口では一日フリー切符や他の割引切符、硬券の乗車券類を発売している。また駅舎入口付近には明知鉄道のグッズショップ「あけてつ本舗」が設けられている。

JRの1番線につながる連絡改札口があるため、明知鉄道の窓口でもJRの近距離乗車券(常備軟券)を発売している。ただしICカードを処理する機器は設置されておらず、JR東海をTOICA等で利用後に明知鉄道に乗り換える利用客はJR東海の改札を出た後で明知鉄道の乗車券を購入し、改めて明知鉄道の改札口に入る必要がある[1](逆の場合も一旦改札を出る必要がある)。

利用状況

「岐阜県統計書」及び「恵那市統計書 [12]」によると1日平均乗降・乗車人員は以下の通り。

さらに見る 年度, JR東海 ...
年度 JR東海 明知鉄道 出典 備考
1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
岐阜県 恵那市
1999年(平成11年) 6,862
2000年(平成12年) 6,890
2001年(平成13年) 6,872
2002年(平成14年) 6,772
2003年(平成15年) 6,624
2004年(平成16年) 6,586 973
2005年(平成17年) 6,426 941
2006年(平成18年) 6,336 3,168 913
2007年(平成19年) 6,346 3,172 889
2008年(平成20年) 6,366 3,183 921
2009年(平成21年) 6,208 3,104 828
2010年(平成22年) 6,210 3,105 863
2011年(平成23年) 6,260 3,130 902
2012年(平成24年) 6,278 3,139 1,016
2013年(平成25年) 6,486 3,243 988
2014年(平成26年) 6,290 3,145 917
2015年(平成27年) 6,402 3,201 883
2016年(平成28年) 6,365 3,183 857
2017年(平成29年) 6,343 3,172 771
2018年(平成30年) 6,306 3,153 827
2019年(令和元年) 6,190 3,095 802
2020年(令和02年) 4,554 2,277 554 [* 2]  [# 1]
2021年(令和03年) 4,848 2,424 549 [* 3] [# 1]
2022年(令和04年) 5,252 2,626 594 [* 4] [# 1]
2023年(令和05年) 5,492 2,746 672 [* 5] [# 1]
2024年(令和06年) 2,801 [* 1]
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駅周辺

現在の市街地は当駅を中心に形成されており、恵那の街の元となった中山道大井宿は市街地からやや東に離れた場所に位置している。 駅前にはロータリーが2つあり、一方がバス・タクシー専用、他方が一般乗用車専用である。バス・タクシー専用ロータリーには、それぞれ専用の駐車スペースがあり、タクシーは駐車スペースを埋め尽くしていることが多い。ここに恵那駅前バスのりばがある。

駅周辺にはいくつかの専門店(文具・眼鏡・時計・傘・服・靴・玩具・二輪車など)や食品店のほか、大型スーパーが2つほどある。

バス路線

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
CF 中央本線
■快速・■区間快速・■普通
美乃坂本駅 (CF18) - 恵那駅 (CF17) - 武並駅 (CF16)
明知鉄道
■明知線
恵那駅 (11) - 東野駅 (10)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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