東白山神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県飛騨市神岡町小萱2046主祭神 伊邪那美命社格等 白幣社[1][2]創建 不詳東白山神社 画像をアップロード所在地 岐阜県飛騨市神岡町小萱2046主祭神 伊邪那美命社格等 白幣社[1][2]創建 不詳テンプレートを表示 東白山神社(ひがしはくさんじんじゃ)は、岐阜県飛騨市神岡町小萱(こかや)(旧・吉城郡神岡町小萱←吉城郡阿曽布村大字小萱)にある神社(白山神社)。 創建時期は不詳。この地は天正年間に開墾した地であり、小萱の枝村(小萱新田)であった。小萱の白山神社を分祀し創建し、当初から東白山神社と称した[3]。 明治初期の近代社格制度では無格社。 1907年(明治40年)、小萱の白山神社に合祀される[1][3]。 1963年(昭和38年)、白山神社から分祀し東白山神社を設立。同時に豊受大神と権助大明神を併せ祀る[3]。 1964年(昭和39年)6月に宗教法人としての登記が完了。同年7月に岐阜県神社庁より白幣社の指定を受ける[3]。 主祭神 伊邪那美命 合祀神 伊邪那岐命 菊理姫命 豊受大神 権助大明神 権三郎。高原郷柏当谷(現・高山市奥飛騨温泉郷柏当)から移り住み、小萱新田を開拓した人物。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 土田 1987, p. 957. ↑ 神岡町 2008, p. 418. 1 2 3 4 神岡町 2008, p. 419. 参考文献 土田吉左衛門 編『飛騨の神社』飛騨神職会、1987年4月。国立国会図書館書誌ID:000001983469。 飛騨市教育委員会 編『神岡町史 通史編Ⅱ』飛騨市教育委員会、2008年3月。 外部リンク 東白山神社 - 岐阜県神社庁 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles