東静子
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東宝演技研究所を経て、東宝の専属俳優となる[1]。1953年(昭和28年)に公開された『ひまわり娘』で映画デビュー[1]。芸名は東宝の「東」と「宝」を宝田明と分け合って名付けられた[6]。
東宝の俳優専属システム崩壊後は、新星プログループに所属[6][7]。記平佳枝、川口節子らと共に映画、テレビドラマで長く活躍した[6]。
1998年(平成10年)以降の出演作品が見当たらず、加藤茂雄や川口によると2014年(平成26年)時点で既に故人であるというが、詳細な没年月日は不明である[4][8]。
加藤は東についてスターではなかったが一流の女優であったと評しており、晩年の作品では『ウルトラマンティガ』が印象的であったと語っている[8]。