東高砂町 From Wikipedia, the free encyclopedia 日本 > 埼玉県 > さいたま市 > 浦和区 > 東高砂町 国 日本等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 330-0055[2]■東高砂町 町丁 浦和パルコ ■東高砂町東高砂町の位置 北緯35度51分28.88秒 東経139度39分36.29秒 / 北緯35.8580222度 東経139.6600806度 / 35.8580222; 139.6600806国 日本都道府県 埼玉県市町村 さいたま市区 浦和区地域 旧浦和市域人口(2017年〈平成29年〉9月1日時点)[1] • 合計 1,701人等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 330-0055[2]市外局番 048[3]ナンバープレート 大宮テンプレートを表示 日の出通り 東高砂町(ひがしたかさごちょう)は、埼玉県さいたま市浦和区の町丁。現行行政地名は東高砂町のみで、丁目の設定はない。住居表示実施地区[4]。郵便番号は330-0055[2]。 さいたま市浦和区の南部に位置する。東側で前地、南側で東岸町や岸町、西側で高砂、北側で東仲町や本太と隣接する。浦和駅東口の駅前広場があり、浦和パルコなどの買い物客で賑わう[独自研究?]が、浦和パルコのすぐ裏は住宅街が形成されている。 歴史 1965年(昭和40年)7月1日 - 住居表示前の高砂町五丁目(高砂町の東北本線より東側)と、前地町三丁目の一部から住居表示を実施し、浦和市東高砂町が成立した[5][6]。 2001年(平成13年)5月1日 - 浦和市が与野市、大宮市と合併しさいたま市となり、さいたま市の町名となる。 2003年(平成15年)4月1日 - さいたま市が政令指定都市に移行し、さいたま市浦和区の町名となる。 世帯数と人口 2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。 町丁世帯数人口 東高砂町 942世帯 1,701人 小・中学校の学区 市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[7]。 番地小学校中学校 全域さいたま市立高砂小学校さいたま市立岸中学校 交通 JR東北本線浦和駅( 宇都宮線、高崎線、 湘南新宿ライン、上野東京ライン、 京浜東北線) 道路 埼玉県道34号さいたま草加線(日の出通り)[8] 東通り 施設 みちのく銀行浦和支店(2007年2月24日) 浦和駅東口敷地(東高砂町1-8)の東口入口付近にはみちのく銀行浦和支店があったが、2007年3月11日(最終営業日は同月9日)の統廃合により埼玉県から撤退、閉鎖した。同支店が使用していたプレハブ建物にはその後、浦和駅東口交番が入居していた。 浦和パルコ さいたま市立中央図書館 浦和専門学校 スターチャイルド浦和保育園 埼玉りそな銀行 埼玉縣信用金庫 浦和東高砂郵便局 川久保病院 大松院 脚注 [脚注の使い方] 1 2 “さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月30日閲覧。 ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。 ↑ “住居表示実施地区一覧” (PDF). さいたま市 (2019年2月26日). 2019年12月9日閲覧。 ↑ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』921頁。 ↑ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』713頁。 ↑ “さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。 ↑ 『でっか字埼玉便利情報地図2013年2版2刷』昭文社、2013年、63-64頁。ISBN 978-4-398-60135-3。 参考文献 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。 浦和市総務部市史編さん室『わがまち浦和―地域別案内』浦和市、1982年11月30日。全国書誌番号:83024476、NCID BN10203371。 関連項目 さいたま市の地名 浦和地区 埼玉県第1区 外部リンク さいたま市地図情報 - さいたま市 浦和区ガイドマップ - さいたま市 表話編歴■さいたま市浦和区の町・字旧浦和市 旧浦和町 岸町 | 高砂 | 常盤 | 仲町 | 東岸町 | 東高砂町 | 東仲町 旧木崎村 大原(一丁目 - 五丁目) | 上木崎 | 木崎 | 北浦和 | 皇山町 | 駒場 | 瀬ヶ崎 | 大東 | 針ヶ谷 | 前地 | 三崎 | 元町 | 本太 | 領家 旧六辻村 神明 カテゴリ Related Articles