松下洋子
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短大を卒業後、商事会社に就職しOLとして勤務。数年で退職しキティ・フィルムにアルバイトとして採用され、その後正式に入社。上司である落合茂一の下、高橋留美子作品をはじめとするキティ製作のアニメーション作品をプロデュース。
キティの不祥事と相前後して、1992年4月より旭通信社(後のADKグループ)に移籍。併せて日本アドシステムズにも所属。メディア・コンテンツ部門コンテンツ本部長補佐兼企画開発局長などの要職を歴任。
2012年1月からはADKの子会社であるエイケンに役員待遇で出向[1]。2013年から2019年まで常務取締役。2015年に同社に転籍。2020年に『ぼのぼの』のプロデューサーを降板し、アニメ業界を退く。