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松下萌子

日本の女優、歌手 From Wikipedia, the free encyclopedia

松下 萌子(まつした もえこ、1982年〈昭和57年〉12月19日 - )は、日本の女優、歌手、芸術家。兵庫県神戸市垂水区出身。オスカープロモーション所属。レコードレーベルはavex trax。夫は、俳優の船越英一郎[1]。

別名義 Moeco
生年月日 (1982-12-19) 1982年12月19日(43歳)
身長 158 cm
概要 まつした もえこ 松下 萌子, 別名義 ...
まつした もえこ
松下 萌子
別名義 Moeco
生年月日 (1982-12-19) 1982年12月19日(43歳)
出身地 日本の旗 日本・兵庫県神戸市垂水区
身長 158 cm
血液型 A型
職業 女優、歌手、美術家
ジャンル 映画、テレビドラマ、演劇
活動期間 2001年 -
配偶者 船越英一郎[1]
事務所 オスカープロモーション
公式サイト プロフィール
受賞
第7回全日本国民的美少女コンテスト
マルチメディア賞(1997年)
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来歴

1997年8月21日、第7回全日本国民的美少女コンテストでマルチメディア賞受賞[2]。3年余りのレッスンを経て、高校卒業後、2001年にシングル『夏色』で歌手デビュー。4枚目のシングル『卒業』は斉藤由貴の1stシングル、5枚目のシングル『雨』は森高千里の10枚目のシングルのカバー。

2003年10月10日から放送された『ヤンキー母校に帰る』で女優デビュー。同年11月27日に発売されたファースト写真集『MOECO』では最初で最後の水着姿を披露した。

2005年6月25日より東京都中野区の映画館・ポレポレ東中野で公開された『誰が心にも龍は眠る』で映画デビュー。2006年7月22日から30日まで東京・日本橋の三越劇場で公演された『眠れる森の美女』で舞台デビュー。

美術家として“Moeco”名義で活動をしており、2011年に趣味で始めたチョークアートの技術を磨くため、2012年からニューヨークに留学[3]。2013年、プロのチョークアーティストとしてデビュー。個展開催の他、アーティストとのコラボ、舞台ポスター、ドラマのセット、店舗装飾などを手掛けている(「Moeco#展示会」参照)。

私生活

2021年頃から俳優の船越英一郎と交際。2024年夏ごろに第1子を出産したことが、2025年8月27日に女性週刊誌で報じられた[4]。報道を受け、船越は取材に応じ、結婚(船越は再婚)と実子の誕生は事実であると認めた[1]。

人物

ディスコグラフィ

シングル

  1. 夏色(2001年6月13日)
    1. 夏色(作詞:田辺智沙 作曲:bice 編曲:有賀啓雄)[5:05]
    2. A Place In The Sun(作詞:久世まりあ 作曲:松原憲 編曲:鈴木俊介)[4:57]
  2. 雨あがり(2001年8月29日)オリコン50位
    1. 雨あがり(作詞:田辺智沙 作曲:原一博 編曲:小西貴雄)[4:59]
    2. Sunflower(作詞:田辺智沙 作曲:林哲司 編曲:小西貴雄)[3:54]
  3. HELLO(2001年11月21日)オリコン90位
    1. HELLO(作詞:中山加奈子・岸谷香 作曲:岸谷香 編曲:小西貴雄[4:20])
    2. BREAK THROUGH(BREAK THROUGH 作詞・作曲:障子久美 編曲:小西貴雄)[4:22]
  4. 卒業(2002年2月14日)オリコン43位
    1. 卒業(作詞:松本隆 作曲:筒美京平 編曲:小西貴雄)[4:47]
      • TBS系「NBAまにあ」エンディングテーマ
    2. still…(作詞:moeco 作曲・編曲:bice ストリングスアレンジ:木田俊介)[4:52]
  5. 雨(2003年1月8日)オリコン50位
    1. 雨(作詞:森高千里 作曲:松浦誠二 編曲:岩戸崇)[4:36]
    2. Summer Breeze(作詞:川村サイコ 作曲:TSUKASA 編曲:上杉洋史)[4:33]
    3. ド・キ・ド・キ 〜自転車に乗って〜(作詞:moeco 作曲・編曲:黒沢秀樹)[4:10]

映像作品

DVD

出演

テレビ

テレビドラマ

映画

  • 誰が心にも龍は眠る(2005年6月25日公開、脚本/監督・堀江慶) - 相澤知恵 役
  • 嫌われ松子の一生(2006年6月公開、原作:山田宗樹、脚本・監督:中島哲也) - 小野寺の女 役
  • 真夜中の少女たち〜<第1話 シブヤドロップス>(2006年8月公開) - トモコ 役
  • ライアーゲーム-再生-(2012年3月3日公開)

セルビデオ

ミュージックビデオ

舞台

  • 眠れる森の美女(2006年7月22日 - 7月30日:三越劇場、地方公演[どこ?]は2006年8月5日 - 9月18日、2007年7月26日 - 9月27日、2010年11月27日) - 王女 役
  • クロスセンス(2007年1月27日・28日、ル・テアトル銀座) - 夏美 役
  • 「茂造」〜閉ざされた過去〜(2009年2月4日 - 21日、京橋花月 、2009年11月2日(アンコール公演)) - かよ 役
  • TOKYOWAY NEWSICAL【トーキョーウェイ・ニュージカル】“7@dash II”〜業務連絡! 主演女優が居なくなりました〜(2009年4月1日 - 5日、ザ・ポケット ) - 知恵 役
  • 源氏物語×大黒摩季songs〜ボクは、十二単に恋をする〜(2010年10月27日 - 11月6日、天王洲 銀河劇場) - 朝顔 役
  • ムーンナイト ドリンカー48(2011年3月16日 - 21日、池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER) - 聖羅 役
  • オーカッサンとニコレット(2011年4月20日 - 24日、笹塚ファクトリー) - ニコレット 役
  • 4つの駒(2011年9月3日 - 8日、青山円形劇場) - 加奈目深雪 役
  • 人魚姫(2012年7月21日 - 29日:三越劇場、地方公演は2012年8月6日 - 9月29日、2013年2月25日、7月20日 - 9月1日) - 人魚姫・マリーナ 役
  • まほろばかなた(2014年4月3日 - 13日、天王洲 銀河劇場) - 幾松 役
  • 屋根の上の魔女(2015年3月4日 - 8日、新宿 紀伊國屋ホール) - 児島碧 役
  • シンデレラ(2015年7月4日 - 9月27日・11月19日、呉市文化センター、気仙沼市はまなすホール[7]、他) - シンデレラ 役
  • 黒鯛版 笑うシェイクスピア!恋の骨折り損(2017年10月18日 - 22日、池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER) - 小出芽衣 役

ラジオ

  • TBSラジオ『RIDE ON MUSIC内"NEXT TRACKS・MOECO club"』レギュラー(2001年7月 - 9月)
  • 全国7局ネット『松下萌子のもえっCOクラブ』(2001年10月 - 2003年3月)
  • TFM・JFN系全国33局ネット ラジオ黄金時代・しんドルパーラー内 『松下萌子のパイン・アラモード』(2002年1月 - 6月)
  • CSデジタル音楽放送『松下萌子・根食真実のJ's JOURNAL』(2005年4月 - 2006年9月、J-WAVE製作だが、原則としてJ-WAVEでは聞けず、USENやJ-WAVEの放送をネットしている一部のコミュニティ放送局で聴くことができた。根食真実とパーソナリティを務めた)
  • 地元神戸の放送局ラジオ関西の2006年7月リスナーズウィークのキャンペーン隊長でもある。
  • J-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』MORNING INSIGHTゲスト出演(2017年10月31日)
  • さくらラジオ(全米インターネットラジオ)かわら版USAゲスト出演(2018年8月8日)
  • ShibuyaCross-FM『バズラジ』ゲスト出演(2019年1月17日)

CM・広告

書籍・雑誌

写真集

  • MoEco(2003年11月27日、ワニブックス、撮影:木村晴)ISBN 978-4847027840

雑誌

  • MUSIQ?(アウト・オブ・ミュージック)連載コラム『moeco to you』(vol.1 - vol.6まで連載、『MUSIQ?』に付いているDVDのMCもvol.1 - vol.6まで務めていた。なおコラムのみvol.10より再開)
  • 美ST 6月号(2021年4月16日)

Web

  • frag Lab スペシャルインタビュー「今、かぐわしき人々」第31回(2018年10月)

出典

外部リンク

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