松元秀一郎
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福岡第一高から、1990年シーズンオフにドラフト外でヤクルトスワローズに内野手として入団。俊足かつシュアな打撃が評価されていた。1993年シーズンに一軍初出場を果たし、初本塁打を記録するなど、39試合に出場。1994年シーズン以降はチームの層の厚さからなかなか一軍へ上がれなかった。
1998年シーズンオフに高橋智との交換トレードでオリックス・ブルーウェーブへ移籍。1999年シーズンは、イチローの故障もあり、シーズン途中から持ち前のシュアな打撃と堅実な守備で外野手のポジションに定着し、自己最多の90試合に出場。2000年シーズン以降は他の選手の台頭で出場機会が減った。2001年シーズンオフに戦力外通告を受け、現役を引退。