松原勝也
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東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻をへて東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
その後1989年から1999年まで新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターについて活動すると同時に、バッハから現代までの無伴奏リサイタルや即興などにもとりくむ。ジャズミュージシャンとの競演などクラシックにとどまらない演奏活動を続けている。
ソリストとしては、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、神戸市室内合奏団など主要オーケストラと共演した。室内楽奏者としては、ヨーヨー・マ、ピーター・ゼルキン、チャールズ・ナイディック等と共演した。さらに、ギタリストの福田進一、渡辺香津美とのデュオ、トリオとしても活躍[1] している。プレアデス・ストリング・クァルテットのメンバーとして、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲シリーズに取り組んだ。水戸室内管弦楽団メンバー。