松山ゴルフ倶楽部

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所在地 日本の旗 日本
愛媛県東温市松瀬川乙997番地
開業 1958年昭和33年)11月3日
運営 メンバーシップコース
設計 上田 治
松山ゴルフ倶楽部
川内コース
Matsuyama Golf Club
松山ゴルフ倶楽部
松山ゴルフ倶楽部の入口(2025年9月)
所在地 日本の旗 日本
愛媛県東温市松瀬川乙997番地
座標: 北緯33度48分12.93秒 東経132度55分47.36秒 / 北緯33.8035917度 東経132.9298222度 / 33.8035917; 132.9298222
概要
開業 1958年昭和33年)11月3日
運営 メンバーシップコース
設計 上田 治
運営者 松山観光ゴルフ株式会社
コース

OUT IN
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4366 1 4391
2 5535 2 3460
3 4371 3 4450
4 5503 4 3180
5 3201 5 4356
6 4306 6 4319
7 4375 7 5495
8 3166 8 3175
9 4450 9 5567
363273 353393

その他
公式サイト 松山ゴルフ倶楽部
テンプレートを表示
松山ゴルフ倶楽部の空中写真(2010年5月1日撮影)、国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

松山ゴルフ倶楽部(まつやまゴルフくらぶ)は、 愛媛県東温市松瀬川にあるゴルフ場である。

愛媛県には、戦前、ゴルフ場が小野播磨塚、温泉郡見奈良、新居浜の3カ所あったが、戦争で閉鎖され再建されなかった[1]。その後、ゴルフ愛好者により、旧制松山高等学校ラグビー部の練習場に「松山ゴルフ倶楽部」が誕生した[1]。そこでは戸田藤一郎を招いて定期的にレッスンが行われた、戸田の奥さんの実家が松山にあったからである[1]。戸田が京都の「田辺カントリー倶楽部」に移ってからも続いた[1]

1955年昭和30年)、新たなゴルフ場の建設に向けて建設用地が検討され、候補地に上がったのが温泉郡川内村松瀬川の開墾地だった[1]。だが、農地転用の規制がかかった土地だったので、公園として許可を取り、公園内にゴルフ場を造ることにした[1]。コース設計は、上田治に依頼した、上田は旧制松山高等学校に在学したことがあり、上田も松山への恩返しといった[1]

1958年(昭和33年)11月3日、インコース9ホールのゴルフ場が完成、「松山ゴルフ倶楽部・川内コース」が開場された[1]1964年(昭和39年)11月2日、アウトコース9ホールが完成、18ホール規模のゴルフ場が完成した[1]

所在地

〒791-0314 愛媛県東温市松瀬川乙997番地

コース情報

  • 開場日 - 1958年11月3日
  • 設計者 - 上田 治
  • 面積 - 730,000m2(約22.0万坪)
  • コースタイプ - 林間コース
  • コース - 18ホールズ、パー72、6,666ヤード、コースレート72.0
  • フェアウェー - コウライ
  • ラフ - ノシバ
  • グリーン - 1グリーン、コウライ
  • ハザード ^ バンカー55、池が絡むホール2
  • ラウンドスタイル - 全組セルフプレー、乗用カート使用
  • 練習場 - 無し
  • 休場日 - 毎週月曜日、12月31日、1月1日[2][3]

クラブ情報

ギャラリー

交通アクセス

脚注

関連文献

関連項目

外部リンク

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