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松山奈未

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生年月日 (1998-06-28) 1998年6月28日(27歳)
性別 女性
国籍 日本の旗 日本
出身地 福岡県
松山 奈未
基本情報
生年月日 (1998-06-28) 1998年6月28日(27歳)
性別 女性
国籍 日本の旗 日本
出身地 福岡県
身長 1.67 m
血液型 B型
選手情報
利き腕 右
種目 女子ダブルス / 混合ダブルス
主な戦績
世界ランク(最高) 2位
日本ランク(最高) 1位
獲得メダル
女子バドミントン
日本の旗 日本
オリンピック
銅2024 パリ女子ダブルス
スディルマンカップ
銀2021 ヴァンター混合団体
銅2023 蘇州混合団体
ユーバー杯
銀2020 オーフス女子団体
銅2022 バンコク女子団体
アジア競技大会
銅2022 杭州女子団体
アジア団体選手権
金2020 マニラ女子団体
銅2024 セランゴール女子団体
世界ジュニア選手権
金2016 ビルバオ女子ダブルス
銅2015 リマ女子ダブルス
銅2016 ビルバオ混合団体
アジアユースU19選手権
銅2015 バンコク女子ダブルス
銅2015 バンコク混合団体
銅2016 バンコク混合団体
BWFプロフィール

松山 奈未(まつやま なみ、1998年6月28日[1] - )は、日本の女子バドミントン選手。福岡県北九州市出身[2]。所属は再春館製薬所[3][4]。2024年パリオリンピックの女子ダブルス銅メダリスト。2014年から2025年まで志田千陽と共に「シダマツ」ペアとして活躍していた[5][6][7][8]。

北九州市立星ヶ丘小学校1年生から岡垣ジュニアでバドミントンを始める[9]。

九州国際大学付属高校1年時の2014年、青森山田高校の志田千陽と初めてペアを組む[10]。

2015年の世界ジュニア選手権に日本代表として出場し、女子ダブルスで志田とのペアで銅メダルを獲得[1]。

2016年、保原彩夏とのペアで世界ジュニア選手権を優勝[1]。

2017年、再春館製薬所に入社。志田と本格的にダブルスペアを組む[1]。

松山とのペアでは2021年にインドネシア・マスターズ[11]、2022年にインドネシア・オープンでそれぞれ優勝し[12]、2023年に世界ランキングで2位となった[1]。

2024年パリオリンピックでは準決勝で中華人民共和国の譚寧/劉聖書ペアに敗れたが、3位決定戦でマレーシアのパーリー・タン(マレー語版)/ムラリタラン・ティナア(マレー語版)に2-0で勝利し、銅メダルを獲得した[13]。同種目では史上3組目のメダリストとなった[14]。

2025年、モチベーションの違いから、8月末の世界選手権を最後に志田とのペアを解消。過去最高の銅メダルを獲得し締めくくった[15][16]。11月4日、緑川大輝とペアを組み混合ダブルスに本格転向すると発表した[5]。

主な戦績

脚注

外部リンク

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