松山真之
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経歴
プロ入り前
小学校1年生の時に野球を始め、中学校では軟式野球部に所属した[2]。
高校は東京都立第四商業高等学校に進学[2]。夏の西東京大会では3年連続初戦敗退するなど[3]、全国大会への出場はなかった[2]。
高校卒業後は就職予定であったが、就職活動に失敗したため[4]、BCリーグのトライアウトを受験[3]。富山GRNサンダーバーズに合格し、入団した。背番号は19。
富山時代
富山では中継ぎを中心として23試合に登板し、0勝2敗1セーブ、防御率4.74を記録[2]。高校時代のストレートの最速は138km/hであったが[4]、富山では最速147km/hを記録した[4]。
9月には、富山の二岡智宏監督(当時)の勧めで、オリックス・バファローズの入団テストを受験[2]。2019年10月17日に行われたドラフト会議で、オリックスから育成8位指名を受け[5]、11月19日に支度金330万円、年俸240万円で入団に合意した[6]。背番号は008。この年指名された全107選手中、最後に指名された選手となった[3]。
オリックス時代
2020年は、ウエスタン・リーグで21試合に登板し、1勝0敗1セーブ、防御率5.40を記録した[7]。
2021年は、ウエスタン・リーグで7試合に登板。後半にかけて調子を上げ、2勝0敗、防御率0.00を記録した[8]。
2022年は、ウエスタン・リーグで4試合に登板し、0勝0敗、防御率4.50を記録[9]。10月4日に戦力外通告を受け[10]、現役引退を表明した[11]。