前佑囲斗

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-08-13) 2001年8月13日(24歳)
身長
体重
182 cm
90 kg
前 佑囲斗
オリックス・バファローズ #128
2024年9月11日 京セラドーム大阪
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 三重県亀山市
生年月日 (2001-08-13) 2001年8月13日(24歳)
身長
体重
182 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2019年 ドラフト4位
初出場 2023年6月11日
年俸 570万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

前 佑囲斗(まえ ゆいと、2001年8月13日 - )は、三重県亀山市出身のプロ野球選手投手育成選手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。

プロ入り前

津田学園では3年時に春夏連続で甲子園に出場。春の甲子園では龍谷大平安を相手に9回までノーヒットに抑えるが、延長11回に2失点し敗北[2]。同年夏の甲子園では初戦の静岡高校戦では11奪三振1失点で勝利を収めるが[3]、続く2回戦では履正社を相手に3回9安打6失点と打ち込まれ、チームは7対3で敗退[4]。その後侍U18代表メンバーに選出された[5]

2019年ドラフト会議では、オリックス・バファローズから4位指名を受け、11月13日に契約金4000万円、年俸550万円(いずれも推定)で仮契約を結んだ[6]。背番号は山本由伸が前年まで着用していた43となった[7]

オリックス時代

2020年は、ウエスタン・リーグ14試合に登板し、0勝3敗、防御率3.38という成績だった。奪三振数が24投球回を上回る28を記録するなど、高卒1年目から高い奪三振力を見せた[8]

2021年は、ウエスタン・リーグ7試合に登板し、0勝1敗、防御率3.27という成績だった[9]

2022年は、ウエスタン・リーグ13試合に登板し、1勝1敗、防御率7.30という成績だった[10]

2023年は、6月8日に中継ぎ要員として一軍に初昇格し[11]、6月11日の横浜DeNAベイスターズ戦(京セラドーム)で5点差ビハインドの8回表にプロ初登板し、三者凡退に抑えた[12]。オフシーズンの11月から12月まではオーストラリアン・ベースボールリーグメルボルン・エイシズに派遣され経験を積んだ[13]

2024年は、ウエスタン・リーグ36試合に登板し、4勝2敗、防御率1.98という好成績[14]を残したが、一軍登板は4試合のみで防御率7.20に終わり[15]、10月3日に戦力外通告育成契約の打診を受けた[16]。11月19日に育成再契約が発表され[17]、背番号も128に変更された[17]

2025年4月29日のくふうハヤテ戦で登板したものの負傷降板[18]。5月20日に、右肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた[19]。同年、オリックスで同手術を受けたのは前で5人目となった[18]

選手としての特徴

ストレートの最速は152km/h[5]スライダーカーブが武器[7]。空振りの取れるストレートを持ち味とする[20]

人物・エピソード

2006年のオールスターゲーム藤川球児が全球予告ストレートで勝負し小笠原道大アレックス・カブレラから連続空振り三振を奪った映像を見てから、球の質で三振を取る投球に惹きつけられ、藤川球児を憧れのプロ野球選手としている[21]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2023 オリックス 200000000----82.010100200000.001.00
2024 400000000----255.081200500547.202.00
通算:2年 600000000----337.091300700545.141.71
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手












2023 オリックス 20000----
2024 401001.000
通算 601001.000
  • 2024年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 43(2020年[7] - 2024年)
  • 128(2025年[17] - )

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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