松岡典之
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甲奴郡上下町(現:府中市)の呉服店(父が創業)に生まれる。姉妹に挟まれた長男。1970年代、既製服の需要拡大により受注が増加。1980年には、100名ほどの工員規模に成長[1]。呉服店が工場へと発展していく様を見て育つ。小学6年の時に父が亡くなり、その後、叔父たちがバトンをつなぎ、4代目[2]。1980年、駒澤大学経済学部卒業。家業を継ぐため、すぐに松岡繊維工業(現:マツオカコーポレーション)に入社。1995年1月、専務取締役営業部長。1996年、マツオカコーポレーションに商号変更。
2000年、代表取締役社長に就任。2017年、東京証券取引所第1部に上場。2018年、ファーストリテイリング・蝶理・東レと合弁会社PT MATSUOKA INDUSTRIES INDONESIAを設立し、インドネシアに進出。現地法人7社の社長も兼ねる[3][4]