松岡橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 国道118号標識 松岡橋(まつおかはし)は、福島県東白川郡塙町から同郡棚倉町に跨る道路橋である。 全長:121.0m 幅員:7.0m 竣工:1960年[1] 塙町と棚倉町の市村境をなす一級水系久慈川本流を渡り、国道118号を通す。東詰は塙町塙字末広町、字松岡の字境に、西詰は棚倉町八槻字松岡に位置する。さらに西側にて蛇行する町境と再び接し、この地点の信号交差点で福島県道230号矢祭山八槻線と接続する。現在の橋は1960年に架け替えられたもので、橋上は上下対向2車線で供用されている。歩道が未整備であったことから歩行者、自転車交通の安全性向上のため、地域自立活性化事業により人道側道橋が建設され、2011年に開通した[2]。 松岡橋側道橋 全長:119.0m 主径間:40.0m 幅員:2.0m 形式:3径間鋼連続鈑桁橋 竣工:2011年 施工:矢田工業 沿革 1902年8月 - 全長109m、幅員4mの木橋として架橋される[3]。 1960年 - 現在の橋梁が架橋される[4]。 2011年 - 側道人道橋が架橋される。 周辺 塙厚生病院 脚注 ↑ 平成29年度 橋梁点検結果 - 福島県土木部 ↑ 福島県の橋梁 平成23年度版 (PDF) - 福島県土木部 ↑ 松岡橋1902-8 - 土木学会附属土木図書館デジタルアーカイブス ↑ 松岡橋1960- - 土木学会附属土木図書館デジタルアーカイブス Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks