松川 (白馬村) From Wikipedia, the free encyclopedia 松川 白馬連峰と松川 テンプレートを表示 松川(まつかわ)は、長野県北安曇郡白馬村を流れる姫川水系の河川。飛騨山脈の白馬連峰を源流とする。 1965年7月13日 - 集中豪雨により白馬村砂川地内の右岸堤防が160mに決壊。住宅など30棟が浸水[1]。 地理 長野県北安曇郡白馬村の西部の白馬連峰にある上流部は、白馬村二股地区にて北股入と南股入の二つの沢に分かれており、北股入は白馬岳、南股入は鑓ヶ岳、唐松岳などの山々に源を発する。これら白馬連峰の山々より大量の砂礫を運搬し、北城盆地において扇状地を形成、本流の姫川を盆地東端に追いやっている。氾濫原も広く、見た目も本流である姫川よりもはるかに広大である。 白馬大雪渓のある北股入は、白馬岳への登山コースとして有名である。 流域の自治体 長野県 北安曇郡白馬村 支流 北股入 南股入 脚注 ↑ 「土砂くずれ、ダム状態」『日本経済新聞』昭和40年7月14日1 5面 外部リンク 国土交通省北陸地方整備局 松本砂防事務所 ウィキメディア・コモンズには、松川 (白馬村)に関連するカテゴリがあります。 この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(長野県) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles