松川七郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 松川 七郎(まつかわ しちろう、1906年9月3日 - 1980年11月7日)は、日本の経済学者、一橋大学名誉教授。経済学史・統計学史専攻。日本学士院賞受賞。 宮城県出身。東京帝国大学経済学部卒。一橋大学教授、1967年ウィリアム・ペティ研究で日本学士院賞受賞。70年定年後、中央大学教授。77年退職。指導学生に竹村孝雄(元中央大学教授)[1]など。 著書 単著 『ウィリアム・ペティ:その政治算術=解剖の生成に関する一研究』(岩波書店 (一橋大学経済研究叢書)、1958年-64年) 共編 (正木千冬)『統計調査ガイドブック』(東洋経済新報社、1951年) (美濃部亮吉)『統計調査総覧:統計利用者への手びき』(東洋経済新報社、1956年) 翻訳 ペティ『アイァランドの政治的解剖』(岩波文庫、 1951年) ペティ『租税貢納論』(大内兵衛との共訳、岩波文庫、1952年) ペティ 『政治算術』(大内兵衛との共訳、岩波文庫、1955年) アダム・スミス『諸国民の富』(大内兵衛との共訳、岩波文庫、1959年-66年) ベンジャミン・ファリントン『フランシス・ベイコン 産業科学の哲学者』(中村恒矩との共訳、岩波書店、1968年) 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「昭和39年度および昭和40年度学位授与・単位修得論文」 参考 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2018年4月) 日本人名大辞典 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。表示編集 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 Related Articles