松川正則
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琉球政府宜野湾村(現・沖縄県宜野湾市野嵩)に生まれる。1973年(昭和48年)4月、宜野湾市役所に入庁。1976年(昭和51年)3月、琉球大学短期大学部法経学科卒業。2012年(平成24年)3月、副市長に就任[3]。
2018年8月8日、沖縄県知事の翁長雄志が任期中に死去。翁長の死去に伴う県知事選に出馬するため、宜野湾市長の佐喜眞淳が8月18日付で辞職。9月30日に行われた宜野湾市長選挙に自民党・公明党・日本維新の会の推薦を受けて立候補。「オール沖縄」勢力が支援した沖縄県高校PTA連合会前会長の仲西春雅との一騎打ちを制し初当選した[4]。
→詳細は「2018年宜野湾市長選挙」を参照
※当日有権者数:75,415人 最終投票率:64.26%(前回比:-4.46pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 松川正則 | 65 | 無所属 | 新 | 26,214票 | 55.55% | (推薦)自民党・公明党・日本維新の会 |
| 仲西春雅 | 57 | 無所属 | 新 | 20,975票 | 44.45% | (推薦)社民党・共産党・社会大衆党・立憲民主党・自由党・国民民主党 |
2022年9月4日に告示された宜野湾市長選挙に、2期目を目指す形で、無所属で立候補[5]。前回に続き仲西との一騎討ちとなった。9月11日の投開票の結果、仲西を前回より引き離し再選を果たした[6]。 ※当日有権者数:77,587人 最終投票率:63.49%(前回比:-0.77pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 松川正則 | 68 | 無所属 | 現 | 29,664票 | 61.64% | (推薦)自民党・公明党 |
| 仲西春雅 | 61 | 無所属 | 新 | 18,458票 | 38.36% | (推薦)立憲民主党・共産党・れいわ新選組・社民党・沖縄社会大衆党 |
2024年7月24日〜26日の日程で、普天間飛行場の跡地利用に関する要請活動のために東京都を訪問。25日に首相官邸で内閣官房長官の林芳正と面談を行っていたが、翌26日の朝、港区赤坂のビジネスホテルの一室で死亡しているのが見つかった。70歳没。病死とみられが、死因については明らかにされていない[2][7][8]。