松平忠禎
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旧鯖江藩主・間部詮勝の十男として生まれる[1][2]。1891年(明治24年)8月、旧小幡藩主家当主、子爵・松平忠恕の養子となる[1][2]。養父の死去に伴い、1902年(明治35年)6月7日に子爵を襲爵した[1][3]。
学習院高等学科を修了[4]。1892年(明治25年)一年志願兵として近衛歩兵第1連隊に入隊[4]。1894年(明治27年)陸軍歩兵少尉に任官し、臨時陸軍検疫部事務官、近衛歩兵第4連隊補充大隊第2中隊付、学習院学生副官などを務めた[2][4]。1904年(明治37年)に退官した[4]。