松本優作
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兵庫県神戸市出身。ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業[1]。
23歳の時に撮影した自主映画『Noise ノイズ』で長編デビュー。多数の海外映画祭で上映され、海外メディアからも高く評価される。2019年3月テアトル新宿ほか全国にて公開。ニューヨーク、サンフランシスコでも劇場公開された。
その後、短編映画『日本製造/メイド・イン・ジャパン』でも多数受賞。30分の短編としては異例となる単独公開を成功させる。2018年にエベレストにて登山家・栗城史多のドキュメンタリー映画の撮影を行うも、松本自身は体調不良のため途中帰国し、映画は栗城の遭難により中止となった。
長編映画『ぜんぶ、ボクのせい』で商業デビュー。