松本千秋
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まつもと ちあき 松本 千秋 | |
|---|---|
| 生誕 |
1980年(45 - 46歳) 日本・東京都 |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2019年 - |
| ジャンル | 女性漫画、青年漫画 |
| 代表作 |
38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記 トーキョーカモフラージュアワー |
| 公式サイト | 松本千秋 (hibaransu) - note |
松本 千秋(まつもと ちあき、1980年〈昭和55年〉[1] - )は、日本の漫画家。東京都出身[2]。2019年にnote掲載の「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」でデビュー。代表作は左記の「38歳バツイチ独身女〜」や、『ヤングキング』(少年画報社)誌上において連載中の「トーキョーカモフラージュアワー」など。
幼少時より絵を描くことを好んでおり、高校時代に美術系の学校に進学する[2]。専門学校を卒業後に、フリーで映像制作・映像編集など業務に携わる[2]。20歳の頃に、知り合っていた男性と結婚する[2]。
37歳で離婚後、初めてマッチングアプリに挑戦する。約1年間で50人弱の男性と出会い、その様々な経験を作品化できると考えたことで、テレビ東京が関連する漫画コンテストに応募し[1][2]、『38歳バツイチ独身女がティンダーをやってみた結果日記』で、遅咲きの漫画家デビューを飾る[3]。Twitter(現・X)でも話題となり[4]、テレビドラマ化されるほどの人気作品となる[5]。
作家の鈴木涼美は、愚かさと賢さを併せ持つ現代的な女性を、完璧ではないにもかかわらず華やかで輝きを放つ姿として描く作風を評価している[6]。