松本引越センター
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沿革
- 1961年(昭和36年)
- 1980年(昭和55年)11月 - 松本引越大学開設。
- 1985年(昭和60年)
- 1月 - ハウスクリーン事業開始。
- 6月 - 海外引越事業開始。
- 2001年(平成13年)11月 - ISO9002認証取得(東京)。
- 2003年(平成15年)11月 - ISO9001:2000認証取得(東京)。
- 2007年(平成19年)
- 9月7日 - 創業者の子息でもあった当時の社長が本社内で自殺。
ウィキニュースに関連記事があります。松本引越しセンター社長が首吊り自殺 - 10月1日 - 創業者で会長の松本博文を振出人とする総額6億円の手形5枚が作成され、同社の関連会社名で裏書されていたことが発覚し、会長職より解任[4]。
- 9月7日 - 創業者の子息でもあった当時の社長が本社内で自殺。
- 2008年(平成20年)
- 2014年(平成26年)7月24日 - 大阪地方裁判所から破産手続廃止決定を受ける。同時に法人格消滅[1]。
手形裏書問題
松本博文会長(当時)名義の額面計6億円の手形を取締役会の了承を経ずに作成し、会長がグループ会社2社に対して裏書保証させていたことが2007年9月に発覚した。松本会長は、同年10月1日付けで解任された。手形は回収され会社に実害はなかったが、会社の信用力が低下した。この結果、顧客が続々と離れて次第に運転資金がショートし、破産手続へと繋がった。