子役としてキャリアをスタートさせ、舞台、テレビドラマ、映画と幅広い分野で活躍。
2008年、ヤマハ英語教室のCMで子役としてデビュー。2009年には、テレビ朝日系ドラマ「マイガール」で、片桐新太役としてレギュラー出演を果たし、注目を集める[1]。
その後も、数多くのCM、ドラマ、映画に出演し、着実にキャリアを重ねていく。2010年には、舞台「大奥第一章」で初舞台を踏み、以降、ミュージカルを中心に舞台俳優としての才能を開花させていく。
主な出演作品としては、「スクルージ」や「ピーターパン」でジョン役を2年連続で務めるなど、その演技力が高く評価される。また、東京芸術劇場主催の「リチャード3世」にも出演するなど、本格的な舞台作品にも挑戦。
高校時代はアメリカで過ごし、現地の高校を卒業。帰国後は、ABCテレビのドラマ「ふたりの背番号4」で主人公の親友である後藤大役を演じ、活動を再開した。近年では、映画「カタオモイ」に出演したほか、コンペティション形式のミュージカルライブ「SMASH CABARET」で6月の優勝者に選ばれるなど、その才能は多岐に渡る。
子役時代から培ってきた演技力と、アメリカでの経験を通じて得た国際的な感覚を活かし、今後ますます幅広い分野での活躍が期待される俳優。