松本政秀
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1980年北海道大学工学部衛生工学科卒業。1983年同大学大学院工学研究科衛生工学専攻修士課程修了後、鈴木自動車工業(現在のスズキ)開発部にて、ヒートパイプのドライアウト環境・システム最適化設計に関する研究に従事し、1993年金沢大学より博士号を取得(工学博士)。1995年大阪工業大学工学部経営工学科に着任し、2004年同学科教授。同学部環境工学科教授を経て、2024年同大学名誉教授。
大阪工業大学工学部(経営工学科・環境工学科)で30年近くの長きに渡り教鞭を執り、特に2006年に新設された環境工学科において、環境・衛生工学と機械・経営システム工学との融合教育に貢献した。
主な所属学会は、日本機械学会、精密工学会、化学工学会、日本経営工学会、日本オペレーションズ・リサーチ学会 など。