松本磨林
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埼玉県立川越初雁高等学校のサッカー部に所属していた当時は、控えのGKとして活動していた。しかし、2004年トヨタカップでオンセ・カルダスのGKとして出場していたファン・カルロス・エナオのプレーに衝撃を受け、南米サッカーへの挑戦を決心する[1]。
18歳で南米に単身でわたり、半年後にフィールドプレーヤーに転身[2]。クルブ・オリンピアのU-20、フマイタF.B.C.などパラグアイのサッカークラブに計4年間所属。リーグの年齢制限を受けて一時帰国[1]。その後デポルティーボ・アレマン・デ・スクレ、ラ・マキナビエハ・ミルトン・メルガールなどボリビアのサッカークラブに計4年間所属。同じチームのベテランFWのプレーに心が折れて帰国するまで、あわせて合計8年間活動した[2]。
帰国後は東京NSC26期生を経て吉本興業所属のお笑い芸人となり、自身のSNSやYoutubeなどで「南米サッカーあるある」の配信活動などをしている[1][2]。