松沢貞逸
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1889年7月8日 - 現白馬駅前のヤマキ旅館(ヤマキはひとがしらの下に木の合字)の経営者の長男として生まれる。
- 1897年 - 父親の死去により家督を相続。
- 1900年 - 白馬岳に登頂し、登山に興味を持つ。
- 1905年 - 白馬岳山頂直下に設けられていた測量小屋(岩室)の使用権を獲得[1]。
- 1906年 - 日本初の営業小屋(白馬山荘)を開設。
- 1915年 - 木造二階建ての山小屋に改築。
- 1916年 - 白馬大雪渓の取りつきに白馬尻山荘を開業。
- 1919年 - 四ツ谷登山案内者組合(白馬山案内人組合の前身)を組織。初代組合長に就任。
- 1922年 - T型フォードを2台購入。北城自動車合資会社を設立。
- 1924年 - 北城村スキークラブの結成を通じてスキーの普及に尽力[2]。
- 1926年 - 仕事先からの帰途、木崎湖湖畔の道路で自動車事故に遭い死亡。満37歳。