松田久一
From Wikipedia, the free encyclopedia
兵庫県生まれ。1980年、同志社大学商学部卒業後、日本マーケティング研究所入社。情報家電産業、食品・日用品業界などの消費財を中心としたリサーチ、マーケティングおよび戦略経営の実務を経験。1991年、ジェイ・エム・アール生活総合研究所を設立。企業のマーケティング課題、戦略課題のソリューション(解決)に取り組んでいる[1]。
哲学、歴史、経済学等の幅広い人文社会諸科学に基礎づけられ、日本の生活者に根ざし、グローバルに通用する新しい戦略経営やマーケティングを目指している[1]。
近年では、中央及び地方の行政機関の諸委員、地方経済再生プロジェクトへの参画、シンポジウム、セミナーのコメンテーター、講演などの公共分野へ活動の場を広げている。
2009年に出版した『「嫌消費」世代の研究』で注目を集め、新聞や雑誌などに数多く取り上げられ、ニューヨーク・タイムズなどからも取材を受けている[2]。著者の世代論研究をまとめた著作「ジェネレーショノミクス」は、評論家の芹沢俊介が「労作」と評価している[3]。