松田千奈
From Wikipedia, the free encyclopedia
東京都出身。15歳で芸能界デビュー。高校生の頃から、グラビアアイドル誌にスクール水着姿で登場していた。 その後、『週刊プレイボーイ』などのグラビアでブレイクし、数多くの雑誌の表紙や巻頭グラビアに起用される。
テレビのレギュラー番組にも多数出演。『ギルガメッシュナイト』では水着姿で映画を紹介する『千奈のシネマクラブ』を担当。テレビ東京の『もぎたて朝一番』では早朝から水着で体操をするコーナーに出演。テレビ朝日の情報番組『H.I.P』では水曜日を担当した。
グラビアアイドルを卒業すると、テレビドラマやVシネマで女優としても活躍。ファッション誌『Ray』の専属モデル、ピーチジョンの初代モデルを務めた。
1999年(平成11年)、21歳でDJ・プロデューサーの宇治田みのると結婚し、芸能界を引退。同年12月、第一子を出産。子育てのさなか、2002年(平成14年)2月、山内順仁撮影によるデジタル写真集を発表し、復帰。同年10月には、デビューから10年間の集大成としてメモリアル写真集を発表。2005年(平成17年)4月、3年ぶりとなる写真集で現時点で最後のセミヌードを披露した。
現在は、主婦・母業の傍ら、雑誌『SAKURA』を中心に主にファッションモデルとして活動している。
人物
- グラビアアイドル当時の公称サイズは身長165cm、バスト93cm、ウエスト59cm、ヒップ88cm。
- 『Ray』の専属モデルとして活躍している頃、同誌の中国版が発刊となり、北京や上海などの大都市で同誌のビル広告に起用され、多くの中国人ファンを獲得した。
- 2007年(平成19年)1月に、『世界バリバリバリュー』(TBS系)に、カリスマモデルとして出演した際、子供が乳離れしてダイエットしたことで激痩せした結果、胸が小さくなった(サイズがF→A)と話し、今になって「やっぱり胸が大きかった方が良かったですね」と笑いながら語った。
- 趣味はスクーバダイビング、フラダンス、タヒチアンダンス。最近ではフラダンサー、タヒチアンダンサーとして舞台に立つこともある。特技はジェットスキーとし、小型3船舶の免許を持っている。