松田秀 From Wikipedia, the free encyclopedia 松田 秀[注 1](まつだ しゅう/ひで、生没年不詳)は、日本の政治家。大阪府中河内郡矢田村長[1][2]。兵庫県武庫郡芝村長[2][3]。 人物 大阪府中河内郡矢田村の古くからの博労地主の村上家の分家である[2]。宇治方面で巡査をつとめる[2]。西宮芝部落で村長をつとめる[2]。 矢田村長時代の業績には1893年の下高野街道の改修[注 2]、1902年の共同浴場の建設などがある[2]。 脚注 注釈 [1]名前は『大阪市東住吉区矢田部落調査報告』には「修」とある[1]。 [2]「下高野街道土木竣工」の碑は下高野橋の手前、大阪市東住吉区矢田5丁目戎温泉前にあったが[4]のちに下高野街道の約400m西にある公園南矢田3丁目の矢田冨田町墓地に設置された。石碑には「主唱者 村長 松田秀、地主総代 大谷弥三郎、田村勇次郎、石橋金造」の4人の姓名が刻されている[2]。 出典 [1]『大阪市東住吉区矢田部落調査報告』66 - 67頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2025年6月26日閲覧。 [2]『部落問題研究 部落問題研究所紀要(11)』4 - 5頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2025年6月26日閲覧。 [3]『自治団体之沿革 伝家之宝典 兵庫県之部』240頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2025年6月26日閲覧。 [4]『大阪市の旧街道と坂道 増補再版』149頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2025年6月26日閲覧。 参考文献 篠田皇民『自治団体之沿革 伝家之宝典 兵庫県之部』東京都民新聞社地方自治調査会、1932年。 『部落問題研究 部落問題研究所紀要(11)』部落問題研究所、1962年。 『大阪市東住吉区矢田部落調査報告』大阪府同和問題研究会、1963年。 旧街道等調査委員会 編『大阪市の旧街道と坂道 増補再版』大阪市土木技術協会、1987年。この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 Related Articles