松鶴家祐二
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- 1969年、東京漫才の大御所・松鶴家千代若・千代菊に入門。兄弟弟子に松鶴家千とせ、ツービート、東京二・京太などがいる。
- 漫才師「松鶴家祐一・祐二」などを経て、漫談家としてトップホットシアターなどの劇場で活躍した。
- そもそも松鶴家一門は関西が発祥だが(上方歌舞伎の「松鶴屋」が由来)、関西で松鶴家を名乗っているのは祐二だけである。
- 声に特徴があることから、ラジオ番組やラジオCMでも活躍している。
- 長くラジオの演歌番組を担当していた関係で、山川豊や大川栄策など数多くの演歌歌手と親交がある。
- 現在は芸能事務所の経営の傍ら、イベントの司会や講演などを中心に活躍している。
- 趣味は海外旅行(海外30ヶ国)とゲーム(ファミコン)。
- 2015年7月12日、兵庫県神戸市の病院にて肝硬変及び腎不全の為、死去[2]。64歳没。2008年にラジオ番組生出演中に静脈瘤破裂で吐血して倒れ、その後肝機能障害を起こして療養中であった[2]。