板倉文
From Wikipedia, the free encyclopedia
テクノ・ニュー・ウェイヴ・バンドのチャクラにてデビュー。チャクラ活動停止と前後してバンド・キリング・タイムを始める。その後、演奏家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーとして多方面で活動する。
CM作家・映画監督の市川準とのコンビで数々のCM音楽を産み出し、『BU・SU』『会社物語 MEMORIES OF YOU』『つぐみ』『病院で死ぬということ』『たどんとちくわ』の映画音楽を担当。 その他、『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』『老人Z』などアニメーション映画音楽や『ランデブー』などテレビドラマ音楽を担当。女性ヴォーカル・バンドのコンピレーション・アルバム『くっついて安心』[1](1984年)のプロデュースを手がける[2]。
2020年時点においては音楽活動をしていないという[3]。 2022年、Ma*Toと共に新作映画『[窓] MADO』へ楽曲を提供するとともに、同年12月17日に実に31年ぶりとなるサウンドトラック盤をリリースすることが発表された[4]。また同年10月4日は'78年〜'80年デビュー前のCHAKRAが残した未発表スタジオ録音音源集全11曲を発表。2023年11月3日には板倉文&小川美潮による「転がる水」を発表した。
フィルモグラフィー
映画
- うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(1986年)
- BU・SU(1987年)
- 会社物語 MEMORIES OF YOU(1988年)
- つぐみ(1990年)
- 老人Z(1991年)
- 病院で死ぬということ(1993年)
- 青空に一番近い場所(1994年)
- たどんとちくわ(1998年)
- [窓] MADO(2022年)