たどんとちくわ
From Wikipedia, the free encyclopedia
たどん
タクシー運転手の木田は、運転しているうちに不快感を募らせていた。
ある日、彼が運転するタクシーに安西と名乗る男が乗車してきた。木田は安西に職業を尋ねると、「たどん屋だよ」と答える。それにキレてしまった木田は、安西の目的地であるホテルでなく海辺へと車を走らせた。「ここでたどんを作ってみろ!」と叫ぶ木田に安西は・・・?
ちくわ
売れない作家の浅見は、屋台でちくわを注文するも、ちくわがないことに気付く。屋台の親父に「ちくわは無いが、ちくわぶでどうだ?」と言われた浅見は「ここにちくわがあるじゃないか!」と言ってズボンのチャックを下ろす行為に出る。
その後、料亭のトイレに入った浅見は、“あるモノ”が無いことに気付き・・・?