1930年(昭和5年)、山形県鶴岡市生まれ。
1990年、余目町立余目中学校(現・庄内町立余目中学校)を最後に教員を定年退職。
2007年、小説「北のはざま」で、第23回「真壁仁・野の文化賞」受賞。
小説家としての代表作には、歴史小説の『北辰軸』と、その続編の『北のはざま』があり、ともに主人公は庄内藩藩士の松本十郎である。小説『北のはざま』では第23回「真壁仁・野の文化賞」を受賞した。
国語教育研究者としては、長く教育科学研究会・国語部会の会員として活動し、読み方教育における「2次読み」の研究を続けている。地元では国語教育サークル「ばんどり」を指導している。