板櫃町
日本の福岡県企救郡にあった町
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板櫃町(いたびつまち)は、福岡県企救郡にあった町。現在の北九州市小倉北区・八幡東区の一部にあたる。
廃止日
1925年4月28日
廃止理由
分割編入
板櫃町(一部)→ 八幡市
板櫃町(一部)→ 小倉市 概要 いたびつまち 板櫃町, 廃止日 ...
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沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 企救郡板櫃村、中井村、槻田村、藍島村、馬島が合併して村制施行し、板櫃村が設立[1][2]。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 企救郡西紫村大字小熊野・篠崎を編入[1][2]。
- 1922年(大正11年)10月1日 - 町制施行し板櫃町となる[1][2]。
- 1925年(大正14年)4月28日 - 板櫃町を二分割し、一部(大字槻田・小熊野の各一部)が八幡市に、残部(大字板櫃・中井・馬島・藍島・篠崎・槻田〔一部〕・小熊野〔一部〕)が小倉市にそれぞれ編入され廃止された[1][2]。
『角川日本地名大辞典 40 福岡県』162-163頁。