林家とんでん平
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来歴
落語家を志し、小樽からリヤカーを引いて上京。
1980年8月、初代林家三平に入門。芸名の由来は入門時に初代三平から「北海道なら屯田兵だな。」と声をかけられたことにある。9月に三平が急死したことにより三平最後の弟子となり兄弟子林家こん平門下に移る。
柳家小袁治、林家ぎん平、春風亭一朝、三遊亭小金馬、柳家福治と共に勉強会「あやめ寄席」メンバーだった。
札幌市北区新琴似で「落語カフェ」を運営。毎月25から30日は「新琴似演芸場」として寄席を開催している。青森県十和田市の「とわだ演芸場」でも活動。
2023年8月29日 山形県長井市民文化会館にて『第一回 林家とんでん平・俊風亭太平楽 二人会』を開催[1]。
政治家として
著書
- パパラブックス 真心あかね雲 東京〜沖縄2000kmリヤカー引いて辻落語(1988年2月、TIS)
- 自分流選書 みそ豆―林家とんでん平の点訳シート付き手話落語絵本(監修・著)林家とんでん平(自分流文庫、1998年8月)
- 自分流選書 初天神―林家とんでん平の点訳シート付き手話落語絵本(監修・著)林家とんでん平(自分流文庫、1998年8月)
