林有美 (バレーボール)
日本の女子バレーボール選手
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来歴
福岡県筑紫野市出身。姉の影響で5歳からバレーボールを始めた。北野中学校を経て、バレーの名門である誠英高校に入学した。在学中は春高バレー、インターハイなどに出場した。3年次の国体ではリベロとして全国制覇を達成した。卒業後は中京大学に進学すると1~3年次はアタッカーとしても活躍し、4年次には主将を務めた。2016年1月、V・プレミアリーグに所属する東レアローズの内定選手となり[1]、同月の岡山シーガルズ戦でVリーグデビューした[2]。
2018年3月、日本代表登録メンバーが発表され、初選出された[3]。しかし、同年、東レアローズを退団した[4]。Vリーグ移籍公示リストで「移籍希望」が出されていたが、V.LEAGUE所属チームへの入団のない状態が続いた[5]。
2022年6月1日、PFUブルーキャッツへの入団が発表された。「中川有美」から名字が変わり「林有美」として4年ぶりにVリーグ復帰となった[6]。
人物
球歴
- 日本代表 2018年
所属チーム
- 北野中学校
- 誠英高等学校
- 中京大学
- 東レアローズ(2016-2018年)
- PFUブルーキャッツ(2022-2024年)