林燦
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経歴
プロ入り前
千歳市立北陽小学校在学時に「千歳ブラックバード」で野球を始め、6年生で北海道日本ハムファイターズジュニアに選出された。千歳市立勇舞中学校では「千歳リトルシニア」で野球を続けた。
中学卒業後は広島県の広陵高等学校へ進学。2年夏の独自大会で実戦デビューし、3試合5.2回で7奪三振0封、防0.00の実績を残した。翌3年春の県大会で背番号1を背負うも、怪我の影響により3年夏の予選をベンチ外となった。3年間での甲子園出場経験はなし。2学年上に石原勇輝、河野佳、高太一、1学年上に宗山塁、渡部聖弥がいる。
高校を卒業し、立正大学へ進学すると、3年春からリリーフで2部リーグ戦に出場し、翌4年春の国士舘大学との2回戦で151キロを計測。続く4年秋の2部リーグ戦で優勝をなし遂げ、10シーズンぶりとなる1部復帰達成に貢献した。駒澤大学との入替戦全2戦に救援として登板し、2勝無敗、計4回無失点、防0.00の活躍をみせた。2部通算19試合、1勝2敗、32.1回、16奪三振、防御率2.78。3学年上に奈良間大己がいる。
その後、プロ志望届を提出し、10月23日にNPBドラフト会議の育成選手ドラフトで、読売ジャイアンツから2巡目で指名を受けた。11月20日に支度金290万円、年俸400万円で仮契約を結び、背番号は012となった[1]。
選手としての特徴・人物
セットから膝を上げて重心を下げ、早めに着地し、テイクバック深めに柔らかい腕の振りから投げ込む最速151キロの直球と、スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップに加え、130キロ前後のフォークボールを交える。
詳細情報
背番号
- 012(2026年 - )