林田龍生
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1999年5月25日、プロデビュー。初回KOで勝利する。その後畠山昌人との2戦(1勝1敗)を含む8勝1敗で東日本ライトフライ級新人王となった。
2000年12月16日、岡島孝を6回判定で下し全日本ライトフライ級新人王になる。
2001年6月21日、元WBA世界ミニマム級暫定王者ソンクラーム・ポーパオイン(タイ)に挑むも、6回KOを喫し初のKO負け。
2001年12月10日、OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座姜必求に挑戦。12回判定で勝利し、ジム初の王者となった。
2003年4月21日、榎本信行ら3人を下し3回防衛したタイトルを世界戦のために返上するも、世界戦が実現されず。一度ミニマム級で試合するも減量苦によりライトフライ級に戻った。
2004年2月16日、日本ライトフライ級王者畠山昌人とのラバーマッチ。10回判定で敗れ戴冠ならず。またこの敗北により世界戦が遠のいた。
2005年4月1日、升田貴久を含む3連敗後、空位のNABO北米スーパーフライ級王座決定戦をカレン・ハルチュニアン(アルメニア)と争うも圧倒され12回判定で敗れ、引退した。
引退して5年が経ち、寺で修行中の2010年7月26日夜、後楽園ホールで山口真吾とともに引退セレモニーを行い、1Rのみのスパーリングを披露した[1]。