林雄一 (競輪選手)
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横須賀学院高校在学時に競輪選手を志し、競輪学校に第83期生として入学。
競輪学校卒業後は、1999年に花月園競輪場でデビュー。2004年のS級昇級後は、2012年に特別競輪に初出場、2014年には和歌山競輪場で初の記念優勝と、南関地区屈指の追い込み選手として活躍した[1]。
2019年9月、松阪競輪場で行われた共同通信社杯競輪のレース中に心室細動を起こして落車。一時心肺停止状態となるが、中村浩士らの懸命な救助活動により蘇生した。林の心臓には除細動器が取り付けられたが、70日の入院生活後に障害も残らず退院した[2]。
2020年3月に引退を表明[3]。
2020年3月30日、選手登録消除。通算戦績は1628戦218勝、優勝22回。
引退後は競輪評論家として活動する傍ら、小田原競輪場のマスコットキャラクター『オダワライダー』を務めている。