枢神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 枢神社(くるりじんじゃ、旧字体: 樞神社)は、茨城県稲敷市駒塚にある神社。 妙見様として親しまれている[1]。 所在地 茨城県稲敷市駒塚1027番地位置 北緯35度56分01.8秒 東経140度20分00.1秒主祭神 天懸命国懸命社格等 旧無格社概要 枢神社, 所在地 ...枢神社 画像をアップロード 所在地 茨城県稲敷市駒塚1027番地位置 北緯35度56分01.8秒 東経140度20分00.1秒主祭神 天懸命国懸命社格等 旧無格社創建 正徳年間(1711年 - 1716年)本殿の様式 流造別名 妙見様例祭 3月3日地図 枢神社テンプレートを表示閉じる 由緒 正徳年間(1711年 - 1716年)、紀伊国宮村(現・和歌山県和歌山市)の国懸大神の分霊を奉遷し祀ったのが始めとされる[2]。 後に駒塚村の領主となった旗本の麻布山内家(時期不明、山内豊清の代[3])は当社を深く崇敬し、社殿の改築、祠田の寄進をして厚く祭祀したと伝えられる[2]。 1952年(昭和27年)8月7日、宗教法人設立[2]。 祭神 天懸命(あめかかすのみこと) - 天照大神の御霊代の一つ、天懸神[4]。 国懸命(くにかかすのみこと) - 天照大神の幸霊。日前神宮・國懸神宮の祭神[5]、国懸大神[6]。 脚注 [1]「角川日本地名大辞典」編纂委員会編纂 1983, p. 1155. [2]茨城県神社庁 1973, p. 1316. [3]芝山町史編さん委員会編 2004, pp. 244–245. [4]茨城県神職会 1940, p. 680. [5]茨城県神社庁 1973, p. 1849. [6]茨城県神職会 1940, pp. 697–698. 参考文献 茨城県神職会『茨城県神社誌』茨城県神職会、1940年12月5日。茨城県神社庁『茨城県神社誌』茨城県神社庁、1973年6月20日。芝山町史編さん委員会編『芝山町史 通史編 中』芝山町、2004年3月。「角川日本地名大辞典」編纂委員会編纂『角川日本地名大辞典 8 (茨城県)』角川書店、1983年12月。 関連項目 日前神宮・國懸神宮 土佐新田藩この項目は、茨城県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/茨城県)。表示編集この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles