駒塚 (稲敷市)

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駒塚
駒塚公民館(茨城県稲敷市駒塚)
駒塚公民館
駒塚の位置(茨城県内)
駒塚
駒塚
駒塚の位置
北緯35度56分04.15秒 東経140度19分41.03秒 / 北緯35.9344861度 東経140.3280639度 / 35.9344861; 140.3280639
日本の旗 日本
都道府県 茨城県
市町村 稲敷市
地域 江戸崎町旗江戸崎町
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
300-0514
市外局番 0299(潮来MA
ナンバープレート 土浦
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駒塚(こまつか)は、茨城県稲敷市の地名で、江戸崎地区(旧・江戸崎町)の行政区。

江戸崎地区南東端に位置し、南と西は新利根地区(旧・新利根町)、南東端は新利根川を境に東地区(旧・東町)に接する。 中央部を東西に主要地方道竜ケ崎潮来線が通る。 北部中央の丘陵地帯に集落があり、周囲を谷地田、畑地が複雑に囲んでいる[1]

産業

稲作を中心とした農業地域。北部は小野川に沿った水田地帯。畑地では落花生・麦・レンコン・加工用トマトの栽培が行われている[1]

歴史

古くは駅家郷(うまやごう)に属し、駒次が転じて駒塚になったといわれる。 中世には東条荘に属したといわれ[2]江戸期から1889年明治22年)までは常陸国河内郡駒塚村だった[3]

元禄年間1688年 - 1704年)は幕府領、後に旗本山内氏知行地を経て、幕末期は幕府土佐新田藩、藤本氏の相給となった。 村高は、「元禄郷帳」743石余、「天保郷帳」764石余、「旧高簿」763石余[3]

1875年(明治8年)茨城県、1878年(明治11年)に河内郡に所属。 1889年(明治22年)に高田村の大字となり、1896年(明治29年)に江戸崎町の大字、2005年平成17年)に稲敷市江戸崎地区の行政区となった[3]

施設・名所

神社・寺院

枢神社は妙見様、皇産霊神社は大六天様として親しまれている[1]

遺跡

その他

  • 駒塚公民館

脚注

参考文献

外部リンク

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