架神恭介
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広島県出身。早稲田大学第一文学部を卒業。ヴィジュアル系研究会の出身で[3]、フェチ系アダルトビデオのパロディ作品「広辞苑の女」で耳目を集め、Webサイト「完全パンクマニュアル」の書籍化により作家デビューを果たす。その後、音楽からマキャヴェリズム、宗教書など多くの分野で本を執筆している。またケータイ小説も執筆する[4]。自らが構築したテーブルトークRPG、「戦闘破壊学園ダンゲロス」の小説を執筆し、講談社BOX新人賞POWESにて受賞。小説家としてもデビューした。 至道流星が立ち上げた小説投稿サイト「トークメーカー」[5]におけるオンライン座談会の定期開催[6]やごとう隼平と共同でオンラインサロン「マンガ新連載研究会」の経営も行っており、架神の活動は多岐にわたって行っている。
受賞歴
- 第3回講談社BOX新人賞“Powers”Talents賞「戦闘破壊学園ダンゲロス」