柄本弾
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京都府京都市の出身[2]。バレエを始めたのは5歳のときである[1][2]。身長は184センチメートル[1]。
2008年に東京バレエ団に入団し、以後『ラ・シルフィード』、『ザ・カブキ』などの主役を含め、重要な役どころを多く踊った[1][2][2]。2012年には『ザ・カブキ』のパリ・オペラ座公演で主役の青年・由良之助を踊った[1]。
2013年、同バレエ団のプリンシパルに昇格[1][2]。日本人の男性ダンサーとして、モーリス・ベジャールの代表作『ボレロ』を踊ることを許された唯一の存在である[1]。レパートリーは、古典バレエの諸作品からベジャール、フォーサイス、キリアンなどの近現代の作品まで幅広い[1][2]。
2025年、第75回芸術選奨文部科学大臣賞受賞[3]。