柏木信吾
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柏木 信吾(かしわぎ しんご)は、日本の総合格闘技プロモーター、マッチメイカー。通称「チャーリー柏木」。RIZIN Fighting Federation海外事業部責任者およびマッチメーカーを務める[1]。
10歳までアメリカ・シカゴで過ごした帰国子女であり、幼少期よりアイスホッケーに取り組む[2]。1990年代後半から総合格闘技業界に携わる。2000年代初頭にアメリカに渡り、King of the CageやShark Fightsでマッチメーカーとして活動[3][4]。
2012年にプロデューサーの坂本一弘からの招聘により、VALE TUDO JAPAN(VTJ)の運営に参加。統一ルールの日本語翻訳と日本への導入を担当し、日本の総合格闘技界において統一ルール普及の中心的役割を果たした[3]。ケージ使用とルール統一により、日本人選手の海外進出環境整備に貢献した[5]。
2015年のRIZIN設立当初からマッチメーカーおよび海外事業部責任者として参画[1][6]。チェコ出身のイリー・プロハースカの才能をいち早く見出し、RIZINに招聘。プロハースカは後にUFC世界ライトヘビー級王者となった[3][7]。
2019年にはBellator MMAとの対抗戦実現に向けて交渉を主導し[8]、2022年末のBellator vs. RIZIN開催に貢献した。