柏村勲

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柏村 勲(かしわむら いさお、1924年8月21日 - 2017年3月5日)は、日本の画家随筆家

広島県呉市に生まれる。広島県呉第一中学校東京美術学校東京藝術大学の前身校の一つ)油絵科卒業。卒業後、同級生であり画家の伊能由利子と結婚。

黒澤映画美術助手となる。東宝「生きる」「静華命」「安五郎出世」などを担当。

1952年、長男誕生後に川崎市立住吉中学校美術教師となる。

1960年、親友のアメリカ人夫妻と3人でヨット旅行に出発。アムステルダムから運河をたどってヨーロッパを縦断、地中海バミューダ諸島などを経て大西洋を横断、アメリカ合衆国ニューポートまでの10ヶ月に及ぶヨットの旅だった。この旅が転機となり「ヨットと海」を描きはじめる。

1973年、家族を連れて南太平洋のトンガ王国へ居を移す。トンガの親友から無人島(Oneata Is.)を貸与され、トンガ友の会を設立・主宰。

2003年、妻の死後、伊豆河津へ移住。ギャラリーコート・オファ・アトゥ(ofa atu)[1]と小さなホテルを開設。2017年没。

展覧会

著書

出典

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